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巌松山来迎院「東龍寺」は、貞観6年(西暦864年)天台宗の圓仁和尚慈覚大師が草庵を建てて以来の古刹です。 桶狭間の戦いで、本能寺の変に際し、徳川家康をかくまいました。 享保15年(西暦1730年)の大火に当寺本堂は類焼を免れ、野間の大坊に次ぐ、古い貴重な建築様式を現在も保っている。
更新日 2005/02/18 By S . Inukai