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山号 光明山 |
摂取院は上半田の東西に並ぶ三ケ寺の中央にあるので『中寺』と地元では呼ばれている。 明応7年(1498)賀天和尚の時摂取院を建立した。当初は天台宗であったが天明2年(1782)浄土宗に改宗したとつたえられている。 本堂の裏側に県指定の天然記念物である「イブキ」がそびえている。このイブキは目通り3メートル75センチ、根周り8メートル木の高さおよそ15メートルの見事なもので江戸末期の記録『知多土産』(小田切春江)にも絵入で描かれている。 |
更新日 2005/02/16
By M. Kamiya