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春江院へ行く途中の道にある、造り酒屋の赤い煙突です。知多半島は醸造業の盛んなところで、新しいお酒が出来ると、工場の入り口に『杉だま』がぶらさげられます。
お参りした頃はもう杉だまも、茶色く色あせた感じでしたが、新しい杉だまはきっと、濃いグリーンだったことでしょう。 お参りの途中ちょっとのぞいて見てください。 |
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弘治2年(1556年)大高城主 水野大膳が父和泉守菩提のため位牌祠堂として創建され、現在の本堂は文政5年(1830年) 鐘楼は慶応元年(1865年)の再建であり、書院は明治12年有松絞りの開祖、竹田庄九郎宅を移築したものである。 |
| ◎行事 |
8月10日 盆大施食会 3月15日 弁財天大祭 |
| 山号 大高山 宗派 曹洞宗 本尊 多宝如来 創建 1556年(弘治2年) 住所 名古屋市緑区大高町西向山5番地 電話 052−621−2041 |
門標碑を通り山門に向かう参道は、やぶ椿のトンネルである、開花期かれんな花が、1つ2つ参道に落ちている様子は、別世界を思わせる。 やはりお寺は参道を通り、山門に1礼して参る作法は意義深いものであるなと感じました。 |
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更新日 2005/02/16
By Y. Mori