第六番 大高 春江院
 
案内図は ここをクリック

6monpyouhi.jpg (51345 バイト) 6sandou.jpg (53880 バイト) 6sanmon.jpg (41055 バイト) 6hondou.jpg (53953 バイト) 6kouboudou.jpg (62676 バイト)

門標碑

参道

山門

本堂

弘法堂

6syouroudou.jpg (37059 バイト)   ※写真をクリックしてください。

鐘楼堂

 
        春江院へ行く途中の道にある、造り酒屋の赤い煙突です。知多半島は醸造業の盛んなところで、新しいお酒が出来ると、工場の入り口に『杉だま』がぶらさげられます。
  お参りした頃はもう杉だまも、茶色く色あせた感じでしたが、新しい杉だまはきっと、濃いグリーンだったことでしょう。
 お参りの途中ちょっとのぞいて見てください。


◎春江院の歴史


 弘治2年(1556年)大高城主 水野大膳が父和泉守菩提のため位牌堂として創建され、現在の本堂は文政5年(1830年) 鐘楼は慶応元年(1865年)の再建であり、書院は明治12年有松絞りの開祖、竹田庄九郎宅を移築したものである。
◎行事 8月10日 盆大施食会
3月15日 弁財天大祭

山号  大高山
宗派  曹洞宗  
本尊  多宝如来
創建  1556年(弘治2年)

住所  名古屋市緑区大高町西向山5番地
電話  052−621−2041
    門標碑を通り山門に向かう参道は、やぶ椿のトンネルである、開花期かれんな花が、1つ2つ参道に落ちている様子は、別世界を思わせる。
 やはりお寺は参道を通り、山門に1礼して参る作法は意義深いものであるなと感じました。

更新日 2005/02/16
By Y. Mori